新潟で歯列矯正・矯正歯科をお探しの方へ

新潟の歯列矯正・矯正歯科|ろはすデンタル【新潟市西蒲区】

新潟市西蒲区のろはすデンタルでは、見た目の歯並びだけでなく、噛み合わせまで考慮した歯列矯正を行っています。

患者さまのお口の状態やご希望に合わせて、ワイヤー矯正、マウスピース型矯正装置、部分矯正などから治療方法をご提案します。ま
ろはすデンタルの歯列矯正では、できるだけ健康な歯を抜かずに歯並びを整えることを心がけています。

  • 矯正にはどのくらい費用がかかる?
  • マウスピース矯正とワイヤー矯正のどちらがいい?
  • できれば歯を抜かずに治療したい

など、歯列矯正について気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

このページでは、当院の歯列矯正の料金、治療方法、症例、治療期間、治療の流れについて詳しくご紹介します。

歯列矯正・咬み合わせの研鑽を積んだ医師が治療を担当いたします

ろはすデンタルの歯列矯正が選ばれる5つの理由

1.噛み合わせまで考えた歯列矯正

歯列矯正では、歯並びの見た目だけでなく上下の歯の噛み合わせも重要です。

ろはすデンタルでは、患者さま一人ひとりの歯並びや噛み合わせを確認したうえで治療計画を立案し、見た目と機能の両面を考えた矯正治療をご提案します。

2.可能な限り歯を抜かない矯正治療をご提案

歯を並べるスペースが不足している場合、矯正治療で抜歯が必要になることがあります。

当院では、歯の遠心移動やIPRなどを検討し、症例に応じて可能な限り健康な歯を残した治療計画をご提案しています。

ただし、すべての症例で非抜歯治療が適しているわけではありません。歯並びや骨格、噛み合わせなどを診査したうえで、患者さまに適した治療方法をご説明します。

3.ワイヤー矯正からマウスピース矯正まで対応

患者さまの歯並びやライフスタイルに合わせて、複数の矯正方法をご用意しています。

  • ワイヤー矯正
  • 透明なブラケットを使用した矯正
  • マウスピース型矯正装置クリアコレクト
  • 部分矯正

それぞれにメリット・デメリットがあるため、診査・診断を行ったうえで適した方法をご提案します。

4.矯正治療の症例・料金から納得して治療を選んでいただけます

矯正治療を検討する際に、「どのくらい歯並びが変わるのか」「治療期間はどのくらいか」「費用はいくらかかるのか」は重要なポイントです。

当院では、実際に行った矯正治療について、治療前後の写真だけでなく、治療方法・期間・回数・費用・治療に伴うリスクも掲載しています。

5.1990年の開院以来、新潟市西蒲区巻で歯科診療

当院は1990年に上原歯科クリニックとして開院し、2020年に「ろはすデンタル」として新たにスタートしました。

地域のかかりつけ歯科医院として、矯正治療だけでなく虫歯・歯周病の治療や予防・メインテナンスまで含めてお口全体を継続的に診療できることも、一般歯科医院で矯正治療を受けるメリットの一つです。

歯列矯正を受ける際の料金・費用

矯正治療は原則として自由診療となり、治療する範囲や使用する矯正装置、歯並びの状態などによって費用が異なります。

当院では、治療を開始する前に検査・診断を行い、治療方法と必要となる費用についてご説明します。

矯正相談料5,500~11,000円(税込)
精密検査・診断費33,000円(税込)
成人矯正110,000~990,000円(税込)
マウスピース矯正110,000~990,000円(税込)
部分矯正110,000~990,000円(税込)
矯正期間中の調整費3,300~6,600円(税込)/月

新潟で費用を抑えて歯列矯正を受けたい方へ

「新潟でできるだけ安く歯列矯正を受けたい」と考えている方も多いと思います。

矯正歯科を料金で比較する際には、矯正装置そのものの価格だけでなく、精密検査・診断料、毎回の調整料、保定装置、必要に応じた抜歯など、治療完了までにかかる費用を確認することが大切です。

また、前歯など一部の歯だけを動かす部分矯正で対応できる症例では、全体を矯正する場合より治療期間や費用を抑えられる場合があります。

部分矯正が可能かどうかは歯並びや噛み合わせによって異なりますので、診察時にご相談ください。

ろはすデンタルの歯列矯正症例

「実際にどのくらい歯並びが変わるのか」をイメージしていただけるよう、当院で行った歯列矯正の症例をご紹介します。

マウスピース型矯正装置で歯並びを改善した症例

初診時の口腔内

こちらの患者さまは、歯並びが気になるとの主訴で来院されました。患者さまと相談し、取り外せる・目立たないマウスピース型矯正装置クリアコレクトで歯並びを改善することになりました。

クリアコレクトのシミュレーションを実施

クリアコレクトのシミュレーションを実施

専用のソフトを用いて、シミュレーションを行いました。

口腔内スキャナーのデータを基に治療計画、治療期間、治療に使用するマウスピースの枚数などを決定します。
原則:1日22時間以上装着、(食事と歯磨き時は外す)

治療完了

治療完了

約9ヵ月の矯正治療(マウスピース16枚使用)を行い、治療完了となりました。前歯部分の捻転や全体的な歯並びが改善され、患者さまにも満足いただけました。

治療前後の比較

【治療前】
治療前

【治療後】
治療後
年齢/性別20代/女性
治療期間約9ヵ月(マウスピース16枚使用)
治療回数18回
治療費マウスピース型矯正装置クリアコレクト 880,000円(税込)
調整費 132,000円(税込)
リテーナー調整費 85,800円(税込)
(※現在も保定中)
リスクなど・歯の移動に伴い、鈍痛や違和感を感じる場合があります。
・歯根吸収が起こる場合があります。
・治療後は保定装置を使用しなければ、歯が後戻りする可能性があります。

歯列矯正の種類とそれぞれの特徴

ワイヤー矯正

歯の表面にブラケットとワイヤーを装着して歯を動かす、一般的な矯正治療です。

幅広い歯並びに対応できる一方、装置が固定式のため歯磨きなどのセルフケアを丁寧に行う必要があります。

目立ちにくいワイヤー矯正

ろはすデンタルでは、透明なブラケットを使用したワイヤー矯正にも対応しています。

金属製ブラケットに比べて装置が目立ちにくいため、治療中の見た目が気になる方にも選択肢の一つとなります。

マウスピース型矯正装置クリアコレクト

透明なマウスピースを定期的に交換しながら歯を動かしていく治療方法です。

透明で目立ちにくく、ご自身で取り外せるため、食事や歯磨きを通常どおり行いやすいという特徴があります。

一方で、決められた時間マウスピースを装着する自己管理が必要であり、歯並びによっては他の治療方法が適している場合があります。

部分矯正

前歯など一部の歯を動かして歯並びを整える方法です。

全顎矯正と比較して動かす歯が少ないため、症例によっては治療期間や費用を抑えられる可能性があります。

ただし、噛み合わせや骨格に問題がある場合など、部分矯正では対応できないケースもあります。

理想の咬み合わせ実現のため非抜歯矯正を心がけています

非抜歯矯正

歯が並ぶ顎骨のサイズに対して、歯が大きく収まりきらないことによって歯並びは乱れます。

そのため、矯正治療では歯が収まるスペースを得るために歯を抜くことも少なくありません。
多くの場合、小臼歯が抜歯の対象となりますが、健康な歯であることや将来的な噛みあわせを考えると、できるだけ抜かずに治療をしたいというのが本音です。

そのため当院では、以下の2つの方法によって可能な限り非抜歯での矯正治療に努めております。

遠心移動によるスペースの確保

遠心移動

歯を今ある位置よりも更に奥に移動させる「遠心移動」によって、歯が収まるスペースを確保できる場合があります。インプラントアンカーやマウスピース型矯正装置を用いて効率良く歯を奥側へ移動させることで、歯を抜かずに歯並びを整えることができます。

歯と歯の間をわずかに調整する「IPR」

歯幅を縮小

歯のエナメル質を両側から少しずつ削り、歯幅を縮小することで矯正治療に必要なスペースを確保できる場合があります。この方法はIPR法やディスキング、ストリッピングと呼ばれ、矯正治療や小児歯科などで一般的に行われている方法です。削るエナメル質の量は0.2㎜~0.5㎜程度ですので、歯の健康には影響がありません。

身体に負担のかからない歯科矯正を心がけています

矯正治療は見た目を整えるだけでなく、日常のあらゆる場面で身体に負担のない調和された咬み合わせ(シークエンシャル咬合)が重要となります。そのため、ろはすデンタルでは咬み合わせを重視し、可能な限り歯を抜かない矯正治療によってシークエンシャル咬合の実現に努めています。

非抜歯矯正が適さない場合もあります

歯を抜かずに治療することだけが矯正治療の目的ではありません。

歯並びの状態や骨格、口元のバランスなどによっては、抜歯を伴う治療の方が適している場合があります。

診査・診断を行い、抜歯・非抜歯それぞれのメリットやデメリットをご説明したうえで治療計画をご提案します。

歯列矯正で改善が可能な歯並びについて

叢生(でこぼこの歯列)

叢生(でこぼこの歯列)

八重歯や乱杭歯とも呼ばれ、歯がさまざまな方向に生えて、でこぼこな歯並びです。ケアが難しいため、虫歯や歯周病になりやすい特徴があります。見た目や咬み合わせも問題の歯並びです。

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上顎の歯や顎が前方へ突き出ている歯並びです。見た目の悪さをはじめ、適切な咀嚼ができないことや発音しにくいなどの問題があります。

下顎前突(受け口)

下顎前突(受け口)

下顎の歯や顎が前方へ突き出ている歯並びです。前歯での咀嚼が難しく、奥歯への負担が大きくなり、顎関節症などのリスクが高いのが特徴です。見た目や発音障害などの問題もあります。

空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)

歯と歯の間が大きく空いている歯並びです。食べ物が挟まりやすく、虫歯リスクを高めてしまいます。また、歯の間から空気が漏れるため、発音障害などの問題もあります。

開咬(口が閉じない)

開咬(口が閉じない)

上下の歯を咬み合わせた時に前歯部分が閉じない歯並びです。常にお口が開いている状態のため、口腔内が乾燥し、口臭の発生・虫歯や歯周病になりやすいのが特徴です。

過蓋咬合(咬み合わせが深い)

過蓋咬合(咬み合わせが深い)

上下の歯を咬み合わせた時に上の歯が下の歯を覆うほど咬み合わせが深い状態の歯並びです。下の歯で上の歯茎を損傷したり、顎関節症になりやすかったりなど、さまざまな問題があります。

歯列矯正にかかる期間と通院頻度

歯列矯正に必要な期間は、歯並びの状態や治療範囲、使用する矯正装置などによって異なります。

部分的に歯を動かす治療と、上下の歯列全体を動かす治療では治療期間も大きく異なるため、検査・診断後に患者さまごとの治療期間の目安をご説明します。

治療開始後は、歯の動きや装置の状態を確認するため定期的な通院が必要です。

一般的な矯正治療の流れについてご紹介

  1. カウンセリング
    歯並びについてのお悩みをお聞きしながら、矯正治療について詳しくご説明いたします。
  2. 診査・診断
    お口や歯並びの状態を把握するため、レントゲン撮影をはじめ、口腔内の検査をします。
  3. 治療計画の立案
    診査・診断結果、さらに患者さまのご要望を考慮し、適切な治療計画を立てます。
    ※虫歯や歯周病をはじめ、口腔内に問題がある場合はそちらの治療を優先いたします。
  4. 矯正治療開始
    装置を歯に装着し、矯正治療がスタートです。定期的に通院していただき、装置の調整や治療経過の確認を行います。※使用する矯正装置によって通院の頻度は多少異なります。
  5. 保定処置
    歯が綺麗に並んだ後は歯の後戻りを防止するため、保定装置で歯列を安定させます。
  6. 矯正治療完了
    保定処置で歯列が安定しましたら、矯正治療の完了です。治療完了後は定期検診を行い、アフターフォローをいたします。

歯列矯正 担当歯科医師のご紹介

院長 上原 達明

院長 上原 達明

  • 1983年 日本歯科大学新潟歯学部卒業
  • 1990年 上原歯科クリニック開院
  • 2020年 ろはすデンタルへ医院移転
  • 日本顎咬合学会認定医
  • 子どもの歯並び予防矯正認定医
  • 健康のための永久歯列矯正認定医

患者さまのお口の状態を診査し、歯並びだけではなく噛み合わせまで考慮した治療計画をご提案します。

「自分の場合は矯正できるのか」「歯を抜かずに治療できるのか」といった疑問もお気軽にご相談ください。

新潟市西蒲区・巻駅から徒歩7分の矯正歯科

ろはすデンタルは、新潟県新潟市西蒲区巻甲4476-1にあります。

JR越後線「巻駅」から徒歩7分。お車でご来院いただけるよう無料駐車場もご用意しています。

歯列矯正は治療開始後に定期的な通院が必要となるため、治療方法や費用だけでなく、ご自身が継続して通院しやすい歯科医院を選ぶことも大切です。

歯列矯正についてよくある質問

新潟で歯列矯正をすると費用はいくらかかりますか?

矯正費用は治療範囲や歯並び、使用する装置によって異なります。当院では成人矯正・マウスピース矯正・部分矯正などに対応しており、診査・診断後に治療方法と費用をご説明します。

できるだけ安く歯列矯正を受ける方法はありますか?

歯並びによっては、歯列全体ではなく一部だけを動かす部分矯正で対応できる場合があります。部分矯正は全顎矯正より治療範囲が小さいため、治療期間や費用を抑えられる可能性があります。ただし、部分矯正が適しているかどうかは診断が必要です。

マウスピース矯正とワイヤー矯正ではどちらがおすすめですか?

どちらが適しているかは歯並びや治療目標によって異なります。マウスピース矯正は目立ちにくく取り外し可能ですが、自己管理が必要です。ワイヤー矯正は幅広い症例に対応できます。それぞれの特徴をご説明したうえで治療方法をご提案します。

大人になってからでも歯列矯正はできますか?

歯や歯周組織の状態に問題がなければ、大人になってからでも矯正治療を検討できます。治療前に虫歯や歯周病が見つかった場合には、それらの治療を優先することがあります。

歯を抜かずに矯正できますか?

歯並びや骨格によっては、歯の遠心移動やIPRなどによって抜歯をせず治療できる場合があります。ただし、すべての症例で非抜歯治療が適しているわけではありません。検査結果をもとに適した治療方法をご提案します。

歯列矯正にはどのくらい期間がかかりますか?

治療期間は歯並びや治療範囲、矯正装置によって異なります。部分矯正では比較的短期間で治療できる場合がありますが、全顎矯正ではより長い期間が必要となることがあります。診断後に治療期間の目安をご説明します。

矯正治療中に痛みはありますか?

装置を装着した直後や調整後などに、歯が動くことによる痛みや違和感を感じる場合があります。感じ方には個人差があります。

虫歯や歯周病があっても矯正できますか?

虫歯や歯周病がある場合には、原則として矯正治療を開始する前に必要な治療を行います。お口全体の状態を確認したうえで治療開始時期を判断します。

矯正治療後に歯並びが戻ることはありますか?

矯正後の歯には元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こる可能性があります。そのため、治療終了後には保定装置を使用して歯並びを安定させます。

新潟で歯列矯正をお考えの方はろはすデンタルへ

噛みあわせを重視した矯正治療

歯列矯正では、歯並びの見た目だけでなく、噛み合わせ、治療方法、治療期間、費用などを総合的に考えることが大切です。

ろはすデンタルでは、一人ひとりのお口の状態とご希望を確認し、ワイヤー矯正・マウスピース矯正・部分矯正などから治療方法をご提案します。

新潟市で歯列矯正・矯正歯科をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

新潟県新潟市西蒲区巻甲4476-1
JR越後線 巻駅徒歩7分
無料駐車場完備